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IOFT2005 in 東京ビックサイト&お台場 10.13〜10.15/ 2005 《Part6》
今回お届けするレポートは「ic!berlin(アイシーベルリン)」ですっ
毎回、凝った展示ブースも楽しみの一つです。昨年は「屋台」、今年はご覧のとおりの「工事現場」。
日本のあちこちに見かける風景を社長であるラルフ・アンダル氏の印象で再現しています。
今年のモデルは今までどちらかといえばハードなイメージのモデルが多かった印象ですが、ソフトな掛ける人を選ばない、幅広くお使いいただけるデザインが多くなりました。
新色として春に発表されたマットカッパーは日本人のような肌の色には馴染みやすいピンクゴールドのような色合いで、今回のNewモデルに多く採用されていました。今回はさらに新色のガンメタルが登場しました。
重厚な色合いが特徴で、パッと見た感じはマットブラックに近い色、でも光があたった時のic!berlinデザインとの相性が最高です。
今回の目玉は実は他にもあったんです。
Plasit
ic!berlin
= プラスティック素材とic!berlinの特徴であるヒンジ技術の融合したモデル。
実物は写真のとおりです。・・・・・・が、鼻パットの部分が日本人向けに改良されていたんですが、ちょうどその部分が掛けていて、ほんの少しの衝撃で根元から金具が抜け落ちてしまう、という欠点があり、ラルフ・アンダル氏に欠点を伝え今回、マディニテでは見送りました。
デザインだけでなく品質にもこだわりを持つポリシーからお客様にお届けすることはこのモデルは難しいと判断しました。
もうしばらくお待ちください。改良されたPlasit
ic!berlin
が必ず登場するはずです。
サングラスも絶品です。
大き目のフォルムが優しい感じをかもしだし、ステンレスシートのクールさ微妙なバランスの中で存在しています。
今までのサングラスとはまた違う風合いを感じてもらえます。カジュアルにもビジネスにも、あらゆるシーンで活躍できるサングラスのNewモデルです。
ic!berlin如何でしたでしょうか!!!
次回のルポも楽しみにしていてくださいね〜☆